茨城県社会福祉協議会様と共催で運行している宮城県(主に東松島市や石巻市)ボランティアバスの活動の記録です。
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この日は、全国からお集まり頂いた一般参加の方々や、震災意向常に定期的に参加してくださってる筑波銀行さん、そして常陸太田市立瑞竜中学校の2年生約70名とバス4台140名での活動となり、改めて数は力だと再認識させて頂きました。御参加頂く皆様にはいつもいつも本当にありがとうございます。震災から3年経ち、ボランティアバスの今後について今一度常に考えながら今後も東北に心を寄せて継続して参りたいと思います。

※重要なお知らせ・ボランティア保険について
 ボランティアバスに御参加頂く際にご加入していただく「ボランティア保険天災Aプラン」ですが、年度で切り替わるため4月1日以降に御参加頂く方々は、当日バス車内でご加入いただくか(別途460円をなるべくお釣りがないようにご準備いただければ幸いです)または、お近くの社会福祉協議会でご加入の上御参加頂きますよう宜しくお願い致します。

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1月~3月にかけては本当に多くの学生さんがボランティアバスへ御参加いただけました

私どもで把握しているだけでも

佐竹高校、太田一校、小山北桜高校、佐和高校、高萩清松高校の野球部の生徒さんや

石岡商業高校、土浦第二中学校など学校全体となってボランティアに取り組んだり

春休みを利用して茨城大学、茨城キリス教大学、筑波大学と県内大学からも多くの方々が参加してくれました

中には、今回で3回目となる7歳の子ども親子での参加される方も多くいらっしゃいましたし、来週には瑞竜中学校の生徒さんが参加してくださいます。


海岸清掃の様子

1、流れ着いた流木
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2、砂浜に埋まった漁具
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3、砂浜に埋まったガードレイル
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4、2月23日には急遽参加者の皆さんの了承を得て歴史的な大雪に見舞われた群馬県前橋へ除雪ボランティアへも参りました
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5、2月8日はボランティアバスの帰路に大雪のため高速が通行止めとなり、一般道を入っていると多くの車がスリップしていたため急遽深夜の雪かきボランティアなんてこともありました
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6、今は冬枯れをして寂しそうな芝桜も春(5月頃)には満開に咲いてもらうために冬でも手入れは欠かせません
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7、この写真では写っている東名駅のホームいまは撤去されました
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8、石巻の大徳さんの愛情とボリュームたっぷり入った絆弁当での昼食風景
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震災から3年が経ちましたが、引き続きボランティアバスは皆様のご協力を得ながら継続中です。
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