茨城県社会福祉協議会様と共催で運行している宮城県(主に東松島市や石巻市)ボランティアバスの活動の記録です。
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ボランティア日和の中、県内外より27名の皆様が参加下さいました。
震災の年より一緒に活動してくれている茨城大学の学生さん達も多く参加して下さいました。

先週まで彩っていた芝桜も咲き終わり、また雑草に覆われる季節となりました。

2週間後には、高台に移転する東名駅、時の流れと共に、旧東名駅がこの場所にあった事も忘れられていくのだと思います。

震災後、人も色も音も何もなかった地域でしたが、今は少しづつ元の暮らしが戻ってきているように感じます。

毎週毎週、ボラバスに参加して下さった全ての方々が、心と作業を繋ぎながら、草刈りや花植え、落書き消し等、様々な環境整備をして下さいました。

今回も草刈りや花後の手入れ等を黙々として下さった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

今回参加頂いた皆様本当にありがとうございました。
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貸切り特別便として、太田一高野球部の一、二年生、先生、OB、女子バレー部の二名の三年生、計54名の皆さんが参加して下さいました。

高校球児がこの時期に参加するのは異例ですが、様々な困難を乗り越えて心一つに、前を向いて進んで行こうという気持ちが伝わってきました。

海岸を走りながら掃除している姿には、海岸を訪れていた多くの人達の心に響いたのか、ありがとう!頑張ってね!など心温まる言葉が聞かれました。

きっと高校生達の心に何かが残った一日となったと思います。

今回のボラバスにそれぞれが様々な事を想い感じた事を心にしっかりと刻み、これからの高校生活、高校野球にいかしていってくれる事を願っています。

頑張れ太高健児!ありがとうございました。





5年目最初のボラバスは石川、愛知、東京、群馬、埼玉、栃木など県外からも多くの方の参加を頂き、35名の皆様が活動して下さいました。

県内トップクラスの進学校と言われる江戸川学園取手高校の二人の女子高生や、ボラバス運行当初から今もずっと参加し続けて下さっている方々など、震災から5年目を迎える今、世代を越えて、今も被災地に心を寄せ続けて下さる多くの人達がいる事を再認識致しました。

多くの方々の心と作業を繋ぎながら、被災地を花いっぱいにしよう!と植えた2万株近くの芝桜も満開の季節を迎え、彩りを際立たせる為の周辺除草作業を黙々として下さった参加者の皆様、本当にありがとうございました。

参加頂いた全ての皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
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