茨城県社会福祉協議会様と共催で運行している宮城県(主に東松島市や石巻市)ボランティアバスの活動の記録です。




一人で参加してくれた女子中学生や長野県、東京、千葉、栃木など県外からの参加なども多い中で、遺族会の方々よりご配慮頂き、大川小学校で活動させて頂きました。1昨日からの大雨で水浸しになっている場所も多く、大変だったかと思いますが、草刈と花植え作業を滞りなく完了する事ができました。本日参加頂きました。本当にありがとうございました
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今回で学校としてボランティアバスへの参加が15回目となった茨城県立岩瀬高校の生徒さん達38名と校長先生はじめ先生方と42名の皆さんが参加して下さいました。

本日も遺族会の方々のご配慮を頂き、大川小学校で作業をさせて頂きました。
36名が女子生徒さん達でしたが、高校球児に負けず劣らずの作業ぶりで、花の植え替えと草とりをきれいにしてくれました。

今日は月命日と言う事もあり多くの人達が大川小学校を訪れていましたが、高校生達の真摯な姿勢と一生懸命な姿に涙目になりながら声をかけて下さる方々も多くいました。
今の高校生達は正に大川小学校で犠牲になってしまった子供達と同世代と言う事もあり、大川小学校の場所に立つと様々な事を想い感じるようです。

岩瀬高校の皆さん本当にありがとうございました。




2011年震災の年より今年で6回目となる栃木県立小山北桜高校造園土木科の1年生~3年生120名の生徒さん達の宮城県でのボランティア研修。

1日目は遺族会の方々のご配慮を頂き大川小学校で作業をさせて頂きました。同じ世代を生きているはずだった多くの子供達が犠牲になった場所と言う事もあり、生徒さん達の真摯な態度と黙々と作業する姿には胸を打たれるものがありました。

二日目は南三陸町での語り部さんの案内による視察、そして3年生達が1年生の時に活動したら東松島野蒜、東名地区を視察致しました。

3年生にとっては最後の研修でしたが、人間的に大きく成長した姿に感動致しました。

小山北桜高校の皆さん本当にありがとうございました。
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