茨城県社会福祉協議会様と共催で運行している宮城県(主に東松島市や石巻市)ボランティアバスの活動の記録です。




2011年震災の年より今年で6回目となる栃木県立小山北桜高校造園土木科の1年生~3年生120名の生徒さん達の宮城県でのボランティア研修。

1日目は遺族会の方々のご配慮を頂き大川小学校で作業をさせて頂きました。同じ世代を生きているはずだった多くの子供達が犠牲になった場所と言う事もあり、生徒さん達の真摯な態度と黙々と作業する姿には胸を打たれるものがありました。

二日目は南三陸町での語り部さんの案内による視察、そして3年生達が1年生の時に活動したら東松島野蒜、東名地区を視察致しました。

3年生にとっては最後の研修でしたが、人間的に大きく成長した姿に感動致しました。

小山北桜高校の皆さん本当にありがとうございました。




ゴールデンウィーク中という事もあり、高校生、大学生、石川県など県外からも多くの方々の参加を頂き、40名の皆様と、弊社新入社員4名で活動させて頂きました。

午前中は大川小学校での花植え作業と清掃をさせて頂きました。

その後野蒜海岸の新しい堤防を見ながら、宮戸島縄文村に立ち寄り、大高森展望台散策などをさせて頂き、午後は東松島東名地区に植えた満開の芝桜周りの除草作業などをさせて頂きました。

東名地区ではわざわざ自治会長さんが挨拶と見送りに来て下さり、いろいろな話を聞くこともできました。

ボラバスを運行開始して丸5年が経過しましたが、今も参加し続けて下さる多くの方々や、何かと気にかけて下さる被災地の皆様方に改めて感謝の思いが募る一日となりました。

本当にありがとうございます。




震災から5年が過ぎた翌12日にも県内外より40名の皆さんが参加下さいました。

今回も遺族会の方々のご配慮を頂き、大川小学校で、お掃除と花植えの作業をさせて頂きました。

震災から5年が過ぎ、復旧、復興が少しづつ進んでいく中で、風化されつつある現実もありますが、変わらず今もボラバスに参加し続けて下さる方々や5年が過ぎた今初めて参加してくれる方々がいる事に頭が下がります。

当日はボラバス以外にも多くの人達が大川小学校、そして被災地を訪れていました。

被災地に心を寄せ涙を流しながら祈る多くの姿に出会いました。反面心ない行動も目にしました。

震災から5年、被災地に心を寄せる事の大切さを改めて感じた一日となりました。

今回もご参加頂いた全ての皆様、そして被災地で様々なご協力を頂いた全ての皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。




茨城県立佐竹高校野球部、那珂市立第三中学校など多くの生徒さん達と県内外より一般の方々、約50名の皆様が参加下さいました。

前日に続いて大川小学校での清掃作業をさせて頂きました。

高校球児、中学生、一般の方々と世代を繋いで、心一つに作業される姿ときれいになった廊下を見ながら、いろいろな想いが込み上げてきました。

今回も参加頂いた全ての皆様、そして私達に学校での活動を許して頂いた遺族会の方々に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。




雪の影響も心配されましたが、栃木県立小山北桜高校野球部、茨城県立太田第一高校野球部、そして県内外より参加頂いた一般の方々等バス2台約90名の皆様が参加下さいました。

今回は高校生達が多い事もあり、遺族会の方々のご配慮を頂き、約90名の児童、先生が犠牲になってしまった大川小学校での清掃と雪かきの作業をさせて頂きました。

一般の方はもちろん、高校生達のパワー溢れる作業には脱帽致しました。
途中地元の方も来て下さり、いろいろな話をして下さいました。

雪にも関わらず参加下さった全ての皆様、遺族会の皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
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